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鼻から蒸気吐く

産業革命!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さよなら江古田サッドカフェ

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何かを失うとき、大きなことが起こるとき。そういった物事はいつも無礼なほど唐突で、あまりに突然であるがゆえに、妙に浮き足立ってしまう。「あれ、なぜ私はこんなときにワクワク、そわそわしているのだ?」と、よくわからない気持ちになることが多々ある。

 

2017年3月11日、東京・江古田の名店「サッドカフェ」が閉店した。灯りのついたロウソクを並火けしで消すように、小声で閉店した。最後の夜もいつもと同じように、店内は暗く、料理は美味しかった。 *1

別段、サッドカフェの誰かと仲が良かったわけではない。ただ、あの店の暗さや静けさ、距離感に救われた夜がいくつもあった。沈み込むようにタリスカーを飲んでタバコを吸うのが好きだった。0時を過ぎると飲み屋の選択肢が少なくなる江古田において、落ち着いてちゃんとした酒を飲めるサッドカフェは貴重な「大正解」だった。

 

特にこれといって何もせず19時になってしまった日。レコード屋で時間を潰し、近所に住んでいる友だちと駅前で待ち合わせをする。とんでもなく酒の濃い串焼き屋で腹を満たして、日付が変わったころに歩きだす。曲がり角から顔を出し、開いているシャッターに安心し、黒いドアを右手で引く。サッドカフェがあったころ、夜はさらりと軽やかで、木綿が飛ぶようにふわふわしていた。

 

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さよなら、サッドカフェ。

 

The Sad Cafe

The Sad Cafe

 

 

blog.mediumbuddha.com

*1:

閉店に関する事前のアナウンスなどは一切なく、最終営業日の22時にお店のTwitterで告知されたのみだった。「閉店だからと言ってバタバタしたくなかった」とのこと。

ビニール袋の全盛期

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もしいきなり16世紀の日本とかにタイムスリップしたとして、「Lサイズのビニール袋」を持っていたらすごく重宝されるんじゃないかな、と思った。もしかしたら殿様に会えるかも!

水を汲んだり、臭いものを包んだり。こんなに軽くて薄いのに、水もにおいも漏れないんだぜ。バッタもイナゴも入れられるぜ。そして調子に乗って見せびらかして、穴があいてボロボロにやぶれて、ビニール袋も自分も無価値になる。「なんだ、そんなものかよ」と、あんまりえらくない武士にぶった斬られるワタクシ。

ビニール袋の最も優れている点は、あれだけ機能的なものを、とてもおざなりに扱えるというところだ。つまりは物量なのだ。破れたら別のを使えばいい、という精神。あんなに素晴らしいものを、コンビニでもらえるなんてすごい。しかも、お店によってプリントの色もデザインも違う。おしゃれ。

昨今、スーパーなどでビニール袋を有料化しているところが増えている。きっと、その影響で世の中に出回るビニール袋は少しずつ減っていることだろう。数年前の、大量でおざなりだったころのビニール袋を、彼らの輝かしい全盛期を、人間たちは少しずつ忘れていく。

街のにおいや、曲にならなかったメロディと同じように、人間たちは少しずつ忘れていく。

鎮座DOPENESSとZEN-LA-ROCKがBooking.comのCMで泊まってたのは北海道・苫小牧のホテルニドム

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タイトルが全ての記事。

YouTubeみてたら鎮座DOPENESSZEN-LA-ROCKが北海道で遊ぶBooking.comの広告出てきた。たのしそう。たのしそうなので、あの場所をがどこなのか調べた。で、タイトルにすべてを込めた。そういう記事。

ちなみにこの動画、現状オフィシャルが動画を公開しておらずCMでしか見られないので、いっしょうけんめいディスプレイをiPhoneカメラで撮影しました。画質が悪いのはそのためです。ぼくのせいじゃないのです。

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映画「アウトロー(Jack Reacher)」をみた

www.youtube.com

 

今月から続編が公開なので、久しぶりにNETFLIXで見直したけどやっぱりええな〜、ジャック・リーチャー!ハイパー無敵完璧超人(ジャイアニズム系イケメン)がみたいときにオススメの映画です。

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