鼻から蒸気吐く

産業革命!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【サンプル音源あり】DIY ・ 低予算でバンドのレコーディングをする⑧【キーボード・ライン録り】


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もう土日ずっとレコーディングと波形編集で、月曜仕事行って帰ってきてレコーディングなので、アタマが馬鹿になっちゃいました!おしゅしおいしゅい!ぴやのちょるよ!ライン録りだ!

 

▶「DIY・低予算でバンドのレコーディングする」シリーズ

低予算でバンドのレコーディングをする の検索結果 - 鼻から蒸気吐く

使用機材

Roland FA-06

ライブでも使っているシンセサイザー。今回はピアノとメロトロン風のストリングスサウンドを使用。

LRのステレオアウトでインターフェースへインプット。本当はMIDIもインプットして、ピアノロールで修正したり音色変えたかったけど、7年前に1万円で買ったZOOMのインターフェースにMIDIインなどという穴はない。甘えてはいけない。信ずるのは己の技量のみ。イコライジングと波形編集だ。

▲ようこそ…「男の世界」へ……

GRAND PIANO JANG JANG

で、弾いたグランドピアノがこんな感じ!

▲少し音量小さめになってしまったが、音は明るめで、パッキリしている。バンドに混ぜるとうまく抜けてくれそう。

MELLOTRON IS GOOD

FA-06のメロトロン風ストリングスがなかなか良い。完全にメロトロンに似ているわけではないんだけど、音のよれとか要所要所でツボを押さえていて素晴らしい。プリセットでリバーブがかかっていて、メロトロン感が薄まっているが、もともとメロトロンを知らない人にとってはこっちのほうが使いやすいのかもしれない。

▲このよろよろした音程がたまらない。

 

メロトロンは素晴らしい楽器だ。大好きだ。BEATLESのStrawberry Fields Foreverのイントロや、King CrimsonのStarlessなんかでメチャいい仕事をしている。俺の大好きなOASISのFalling downにもメロトロン入ってる。メロトロン最高。

音を出し続けられなかったり音程がよれたり、全く音楽的じゃないのにこれだけミュージシャンを魅了し続けるのはどういうことなんだろう。音楽って結局、機能とか効率無視のものなんだなぁ。

www.youtube.com

▲メロトロン最高。iPhoneアプリでマネトロンというメロトロンコピー音源があるが、かなりよくできている。使おうかどうか悩みまくった。

ピアノは録音レベル調整が大変

ウチのバンドの人たち、レコーディング中に必ずと言っていいほど、録音レベル調整のときより大きい音出すんだよね…一番大きい音を出してよ調整の時に…こまるよ…

今回のピアノも、盛り上がってくるタイミングで隠された力(音量)を発揮し、さすがのレスポンスとダイナミクスで軽々ピークを超え、一部録り直しが発生。

リミッターとかかけ録りでやればピークは超えないかもしれないけど、そういうことじゃないんだよね…そもそものゲイン調節をきっちりやらないと…

「あとは波形編集でやっておくよ(血便を顔に塗りたくる)」

ライン録りなので、他の音とのかぶりは全くない。タイムストレッチや切り貼りが簡単にできるということだ。

ベースレコーディングと同じように、スケールアウトやミスタッチがない限りはOKテイクとした。というか、ミスタッチがあっても他のテイクから取ってくる。俺に任せろ。お前らは先にいけ。なあに、すぐに追いつくさ(血便を顔に塗りたくる)。

 

次はアコースティックギターのレコーディング!

 

banksia.hatenablog.com

 

▶できあがったのがコチラ!聞いてみてください~!(2015年8月2日追記)

 

DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること

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