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鼻から蒸気吐く

産業革命!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【サンプル音源あり】DIY ・ 低予算でバンドのレコーディングをする⑤【ベース・ライン録り】


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http://www.flickr.com/photos/29873327@N04/3633393172photo by jimbosity

ドラムの後は、ベースレコーディング!自宅で、ラインで録音しました。という話と、ライン録りの際にプレイヤーに返すモニターについて。

 

▶「DIY・低予算でバンドのレコーディングする」シリーズ

低予算でバンドのレコーディングをする の検索結果 - 鼻から蒸気吐く

 

自宅でラインレコーディング、足元はコンプのみ

使用機材

パッシブのジャズベから、EBSのコンプを通してオーディオインターフェースにインプット。これだけ。

EBS コンプレッサー MULTICOMP マルチコンプ 正規輸入品

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この状態だとかなりペキペキで、かなりトレブリーなサウンドだったため、DAWソフト上でコンプ・アンプシミュレーターをかけて音を作った。

出音はこんな感じ!

腹が減っていたり、疲れているとと良いプレイは出来ない

レコーディング当日は、17時からスタジオでバンド練習。その後20時30分に自宅へ到着し、22時頃から録り始めた。当然、疲れている。腹も減っている。そこらへんはきちんとケアしてから録り始めるのがとても大事だ。

満腹中枢を刺激してやると、「録り直しだオラァアアアアアア」が「ま、こんくらいなら後で直せばいいかな~」に変わる。

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▲録り始める前に味噌汁を飲み、おにぎりを食べる。録り終わった後は天下一品でこってり(並)を食べた。

モニターは音を作ってから返してあげたほうがやりやすい

ライン録音の楽器は特に、自分の音がヘッドフォンから聞こえる状態でプレイしたほうがやりやすい。その際、コンプやEQ、アンプシミュレーターを通して、音を整えた状態で返すとプレイしやすいようだ。自分の音が聞こえやすいし、最終的にどんな出音になるのかイメージしながらプレイできるようだ。
自分はいつもモニター無しでプレイするので、初めて知った… 

「後で波形編集でなんとかするから大丈夫だよ」(白目) 

8本もマイクをたてたドラムと違い、ラインで録音すると余計な音が被ったりしない。つまり、波形編集がしやすい。なので、今回のレコーディングはスケールアウトのような音程のミスがない限りはOKとした。

が、編集段階になって、こだわりだすと止まらない事実に気づいて参ってます…1/100秒のズレとか直し始めたり…。ある程度でやめとかなきゃ…

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▲編集中はMacbook proがとても熱くなるので、サーキュレーターで風をあてて冷やしてみた。効果は不明。たぶんそんなに冷えてない。
 
次はギターとパーカスをスタジオで録音!

▶次の話

banksia.hatenablog.com

▶できあがったのがコチラ!聞いてみてください~!(2015年8月2日追記)

 

DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること

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