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鼻から蒸気吐く

産業革命!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【サンプル音源あり】DIY ・ 低予算でバンドのレコーディングをする⑩【メインボーカル録音】

バンドをやるのもいいもんだ

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http://www.flickr.com/photos/25242931@N02/4880170082photo by Rusty Sheriff

 

気の遠くなるような編集作業に悶絶しつつ、ボーカルレコーディングまでこぎつけたぞ。なんとか月末には仕上がりそうだ…俺は干上がりそうだ…!

 

▶「DIY・低予算でバンドのレコーディングする」シリーズ

低予算でバンドのレコーディングをする の検索結果 - 鼻から蒸気吐く

 

録音環境

自作ボーカルブースについて

最初の仮歌録音の際、クローゼットをボーカルブースにして声を録ってみた。その時の吸音用毛布などのセッティングはこんな感じ。

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banksia.hatenablog.com

▲多分冬でも暑い。サーキュレーターでエアコンの風を送らないともちろん死ぬ。

 

録れた音、セッティング・バラシにかかる時間、歌い手が立つスペースなどを考えてみると、ここまでする必要ないという結論になった。

今回は右側のハンガーポールにのみ毛布を一枚かけ、左のハンガーポールにマイク・ポップガードを取り付けた。後ろには服をかけたままなので、二面に吸音のための布を配置したかたちになる。

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▲マイクはこれ(BESTEK® スマホ iphone 用クリップ式 フレキシブルアーム)で吊るしている。使い勝手よろし。

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▲足元には100円ショップのすのこを配置。前回、一回だけ床からパキッと嫌な音が鳴ったので、体重分散のため。

使用機材

マイクはSHURE SM57。口から15~25cmくらい離して歌う。

まさかのポップガード紛失

ポ忘れしていた

大学生の頃から使っていたポップガードを紛失したのに気づいたのが二週間ほど前。

この記事↓↓を読んで、この際だから金属のポップガード買おうかな~と思っていたが、当日の昼ごろまですっかり忘れていた。頭のなかにポップガードのポの字もなかった。

hyle.hateblo.jp

今日のところは針金ストッキングでゆるしてやる

開き直って、家にある針金ハンガーをバラし、100円ショップでストッキングを買ってきて自作することに。

そういえばコレ、中高生とかの時に作ったな…!懐かしい。あのころより上手に作れるようになっていた。ミニなる成長。手の届く近未来だ。

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▲針金ハンガーの服をかける部分を少しだけ残して、あとは力技でねじって絞る。(中学生の時の自分に教えるような気持ちで書いている。バスケ部、辞めてもいいんだぞ。)

 

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▲ストッキングは、つま先の部分を切り出して針金にかぶせたあと、切り口を縛ったりして面がピンと張るようにする。(先生の言うことなんか気にするな。)

音はこんな感じ

歌う

▲「饒舌なるボタニカ、炎を追えよ」「宝来、宝来 タイムとセージ、炎を追えよ」と言っている。詳しくはジョゼフ・バンクス - Wikipediaを読んでくれ

叫ぶ

ボツになると分かっていつつ、久しぶりにシャウトなど録ってみた。kamomekamomeあたりの、二声がうまく混ざったシャウトを狙っている。しかし、ボツになりかけている。
 

▲「ヴォアアアア!ヴォイッヴォイッヴォイッヴォイッ!ギャアアアアアアアアアアアア」と言っている。メタラー(ニューメタル)としての過去がうかがい知れる。会社でこういう声を出すのが夢だ。

Vocal booth is good

わりとちゃんと録れてる!んじゃないかなぁ…。ピーク超えてなければあとはどう処理するかだと思ってるんだけど、コンデンサーマイクだともっと豊かに録れるのかな…豊かな音とは何だ…

でも、ブースの外ではエアコンつけてても、iPhoneのバイブが鳴っても、爪を切っていても録音物に一切影響がない。これは非常にありがたい。ブースの中は暑いが、外に出れば涼しいし。昔は灼熱の部屋でやってたなあ…

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▲絵面的には間抜けというより、不気味。クローゼットの中から絶叫が聞こえてくる。

 

次はエディットとミックス!

 

▶できあがったのがコチラ!聞いてみてください~!(2015年8月2日追記)

 

DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること

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