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鼻から蒸気吐く

産業革命!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ドラムをマイク1本で録る「Tchad Blake Method」に衝撃を受けた

バンドをやるのもいいもんだ

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ドラムレコーディングについていろいろ調べていたら、超イカした記事を見つけ、そこから「Tchad Blake Method」というものに行き着いた。

まずはこの記事を読んで俺と同じ気持ちになってください!(ドラムに関する実体験ベースの記事が多くて、すばらしいページです)

sites.google.com

 

 

セルフレックのドラムマイキングについて考えていた

ATATAがカッコイイのさ

taicoto orientというバンドの4th EPをセルフレコーディングで作ろうとしている。

前回のセルフレックではひとパートずつ録っていたけど、ATATAがスタジオ一発録りで素晴らしい音源を作ったのに影響されて、俺たちも「いっせーのーで!」で録ることにした。 

 

www.youtube.com

これが

 

www.youtube.com

こうなる。すごい。ATATA最高。

 

しかしインプット数は限られている。そしてミックスや位相の問題

今回つかうオーディオインターフェイスは、インプット数が8つ。ギターとベースで2つ、可能ならベースもラインとマイクの2系統録りたい。となると、ドラムで使えるのは5つ。セオリー通りならオーバーヘッドで2つ、バスドラ1つ、ウチのバンドのスタイルならタムで2つって感じだろうか。まあ、贅沢に使えてるほうだろう。

ただし。こちとら、ちょっと知恵のついた素人だ。ヘタにマイクを増やすと考える要素が増え、最終的に位相がベチャベチャな、ダサい音になる。

最近、安くてクオリティの高いDAWとかプラグインとかインターフェースが簡単に手に入るようになったけど、ロックバンドの録りに必要なのは「気合い」なのだ。ギターウルフもそう言っていた。ガジャーっとやってウオオオってなって、なんかわかんねぇけどカッコイイってことが重要だ。

我らインディーズバンドはなおのこと、もっとも単純なマイクセッティングで、オラァって録って、たくさんリリースするのが大事だと思う。EQもコンプも、なるべく少なくしたい。もっと言うなら、位相ずれの原因になるマイクも。

そこでTchad Blake Methodですよ

そして冒頭のWebページに行き着き、自分で調べてみてびっくりする。1本でこんなにイカした音になるなんて!ドラム自体がよくチューニングされてて、プレイヤーがそれを鳴らしきれていることが条件だが、これはいいぞ!

 

 

詳しいところは繰り返しになるが、「ドラム自習室」を読むのが早い。他の記事も面白いし。

sites.google.com

 

いろいろオレも書いていこう

同じものを詳しく紹介しても仕方がないので、俺は別のメソッドとか、YouTubeにあるエンジニアによるレッスン動画について書いていこうと思う。英語だとかなり情報量が多く、逆に日本語のものはアップされている数が少ない。最近はCCで字幕表示できるようになったので、俺くらいの英語力でも理解できるものが多くて嬉しいです。

これとか面白かったので、書いていこうと思います。狭い部屋での一発録りのテクとかも紹介してくれてる!

www.youtube.com

 

こういうノウハウをみんなで共有して、イカしたインディーズバンドの音源がたくさん増えるとすごく嬉しい。