CUBASE6 Artistでオーケストラ音源を使い、なんちゃってシンフォニーを作る「Deus ex machina / 千の魔法」③

作曲・レコーディング

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photo by jordanfischer

自分が生まれ育った札幌には、「キタラ」というコンサートホールがある。何度か行ったことがあるんだけど、どうしても「階段が急で怖い」「ロビーが超きれい」「眠くなってウトウトしてたら、ステージ上のおばさんがすげえデカイ声を出してビックリした」などの、あんまり音楽と関係のない思い出ばかりが浮かぶ。

あの時、もっと真剣に弦楽器やアンサンブルに耳を傾けていれば、あるいは今回アップした音源ももっとクオリティが上がっていたのかもしれない。なんてことをたまに思ったりする。

「Deus ex machina (Orchestral)」

音源

この曲について

CUBASE6を買った時に無料体験版のオーケストラ音源がついてきたので、「Deus ex machina」で使ってみた。

サビで、ギター3本くらい重ねたアレンジがあったので、それをそのままストリングスに差し替えれば対位法みたいになるかな、と試している。メロディ・ベースラインも合わせると、結構の数のメロディがうごめいてると思う。なかなかよい。でも、対位法についてはフンワリとしか理解していない。

当時は「テイルズオブホニャララのCMに使える級の音ができた!」と喜んでいたが、今思うとスナック感覚のオーケストラだなぁと思う。でも、クラシックを好んで聴くわけじゃないし、これはこれでようがす。

記録

作曲:2009年12月 / 録音:2011年12月
環境:CUBASE6 Artist / OSX
オーケストラ音源は「HALION SYMPHONIC ORCHESTRA」(どうやら終売らしい)

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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2018年11月6日作曲・レコーディング