日本なまりの英語で三声コーラス、McFly Recordsコンピに収録の「Days in Sahara, Orion, February 13th」

作曲・レコーディングMediumbuddha, taicoto orient

すごく良い曲だと思うんだけど、すごく英語が微妙なシリーズ。俺よ、滑舌よくなれ。英語の滑舌。歌うといきなりダメになる我が滑舌。歌い方がダメなんだろうか。でも、良い曲だ。

「Days in Sahara, Orion, February 13th」

音源

歌詞

Days in Sahara, Orion, February 13th
Have you ever seen such a beautiful sunset
Listen to a grain of sand, while lay down on desert
24 degrees, it’s nice to meet you there

Waits for you
On the horns, wait til the score’ll be done
Waits for you, as Amazigh leads
Where a horror is gone
So Merzouga, it’s for you

この曲について

2012年2月にモロッコ・サハラ砂漠に言った時のことをテーマにした曲。【D→Am→B♭M7→C】のコード進行がとっても美しくて、アコギで一気に作り上げた。「Waits for you~」からの流れは、もうこれしかない!と思うほど気に入っているし、三声コーラスも一発録り(一人だけど)でうまく決まった。本当に良い曲だと思う。

けど、英語の滑舌や発音が微妙だなー!ガハハハハ!気にするな!今や、ネイティヴの英語話者のほうが少数だ!ジャパニーズイングリッシュ、自信持って行こう!

シンプルに、Aメロ~サビを繰り返す展開で、後半はギターソロで引っ張る展開。このギターソロも、キーがDメジャーとDマイナー頻繁に入れ替わるので結構苦労したが、ブルース感のある、良いソロになったと思う。ちなみに、途中でKing Crimsonの「I Talk to The Wind」を弾いてる。遊び心でやったが、なかなかマッチしている。

バンドメンバーからは「この曲オアシス!オアシスですよ!サイコー!」と評価を受けるも、なかなかこのデモを超える演奏にならずお蔵入りに。いつかスゴく上手いコーラス隊と、発音の良いボーカルと、手練のバックバンドで演奏してみてほしいなぁ。オレ、タンバリンやるからさ。

記録

作曲:2013年11月 / 録音:2013年12月
環境:CUBASE6 Artist / OSX
・ボーカル(SHURE SM57)
・アコギ(SHURE SM57)
・エレキギター(ジャズマスター / ライン録り)
その他はすべてCUBASEで打ち込み。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

くわしくはこちらから