CUBASEで作った歌ものリキッドドラムンベース、「Alain Ducasse」

作曲・レコーディング


アラン・デュカスのナチュールレシピ 改装版

今回から何回か、テキトー英語満載の曲を上げていこうと思う。なんておそろしい計画なんだ。ネイティヴヤローは耳をふさげ!

「Alain Ducasse」

音源

歌詞

“LECON” by “THE ARANDUKAS”
Everything for you
Seasoned by our special music, or just TEKITOU.
“LECON” me, ARAN now
“LECON” please, ARAN now
Louis XV goes on, BEIGE!!

“LECON” by “THE ARANDUKAS”
Come around now dude
Mail to your mommy now
He’s just 42.
“LECON” by “THE ARANDUKAS”
Everyone knows that!!
Was it “Whisky in the jar”, just “Musha ring dum a do dum a da”
Way we sing is like this “Barack”

Can you see the title makes me feel like “Arthur”?
Can’t you hear my injunction?

“LECON” by “THE ARANDUKAS”
No “LILY” wonders.
Listen to his “MINDSHIFT”ing,
no one or for one
“LECON” by “THE ARANDUKAS”
Better than Jamie Oliver’s!!
Oh, Dalai Lama come around you.

Can you see the title makes me feel like “Arthur”?
Can’t you hear my injunction?

Can’t you see the title makes me sing “ANAIA”.
Can’t you see my enation?
As “LIFE GOES ON, BRA!!”

映像

この曲について

2010年に組んだエレクトロユニットのために書いた曲。結局そのグループは大して活動しなかったので、自分一人で録り直した音源しか残っていない。

2011年バージョンは、とあるコンピレーションに入れるために録った。仮歌の際に頭に浮かんだ「レコン」という言葉をググってみると、フランス語で「レッスンする」という意味だった。(本当は「ルッソン」と発音するらしい) そして、アラン・デュカスってシェフが「LECON」って本を出していると知り、「フレンチシェフがテーマのドラムンベースってオシャレ!」と興奮して書いた歌詞。しかし、全然内容はない。あえてスペルをテキトーに書いたりして、田舎者っぽさを出してみたが、よくわからない感じになった。でも、コレはコレでポップなドラムンベースとして気に入っている。

Aperitifバージョンは、「Student Freepaper Forum 2012」というイベントのオープニング映像用にリメイクしたインストバージョン。知り合いが携わってたので、曲の長さや盛り上がり方など話し合いながらアレンジしていった。ちなみに、一回超手抜きの音源提出してみたら、すごく丁寧に「これじゃダメです」って言われた。そりゃそうよね…。

記録

作曲:2010年7月
録音:2011年4月(2011 edition) / 2012年11月(Aperitif edition)
環境:CUBASE4 LE / Windows Vista (2011 edition)
   CUBASE6 Artist / OSX (Aperitif edition)
ボーカル(SHURE SM57)以外、打ち込み。一部KORG ELECTRIBE MX、大方CUBASEの音源を使用。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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2018年11月6日作曲・レコーディング