トムクルーズ主演の犯罪スリラー映画「アウトロー(Jack Reacher)」をみた

映画

今月から続編が公開なので、久しぶりにNETFLIXで見直したけどやっぱりええな〜、ジャック・リーチャー!ハイパー無敵完璧超人(ジャイアニズム系イケメン)がみたいときにオススメの映画です。

あらすじ

ピッツバーグ近郊で起きた銃乱射事件で、元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕される。証拠はすべて揃い、事件は解決へ向かうかに見えた。しかしバーは黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する──。

警察がリーチャーの身元を探る中、突然本人が姿を現す。証拠など信用しない彼は己の正義に従い真相解明に乗り出すが、やがてこの“完全犯罪”に潜む巨大な闇に気づく…… 

 

感想

トム・クルーズが演じるジャック・リーチャーかっこいい〜〜〜!無敵〜〜〜!弾あたらないケンカ強いイケメン体つきエロい〜〜〜!

お願いトム・クルーズ、服を着て!

シャツ着て〜〜〜!

 

推理シーンと大暴れシーンが交互に来て、初見ではついていけなかったけど、二回見てみるとこれがしっくりくる。意外にずっとテンションは高いままなのよね。

米陸軍憲兵隊捜査官ってどんな仕事なのか劇中でサクッと説明してくれてありがたいけど、自分の生活圏では絶対かかわらないし同じような職の映画も見たことないから、イメージつかないんだよなぁ。なにかいい映画とかドキュメンタリーあったら見ておきたい。

最高に好きなシーンは、あがりこんだ家でさんざんバトるシーンです。

ジャイアン感あるジャックリーチャー(トム・クルーズ)

怯える小悪党

ジャイアン感あるジャックリーチャー(トム・クルーズ)

ジャイアンだ〜〜〜!

 

そして、何も言わずにストリートの人らがジャック・リーチャーをかくまうところ。ド派手にカマロを事故らせたあとバス停に並ぶジャック・リーチャーに、

バス停の目撃者たちとジャックリーチャー(トム・クルーズ)

ジジイが帽子を貸し、みんなで列の中に入れてあげて

バス停に紛れ込むジャックリーチャー(トム・クルーズ)

バスに乗車。ジャック・リーチャー逃亡。帽子を貸したジジイはこの顔である。

ニコニコおじさんとジャックリーチャー(トム・クルーズ)

「フフッ。」 All cops are bastard的精神。

あと「ビジター 扉をたたく人」のしょぼくれジジイ、リチャード・ジェンキンスがイカした役で出ててしびれたのよ。元海兵ジジイ。最高だぜジジイ。大好きだぜリチャード・ジェンキンス。リチャード・ジェンキンスに似てる俳優3人くらい出てて本当に混乱したぜ。初老の白人ハゲは映画に一人って決めておいてくれよ。

ノリノリのリチャード・ジェンキンス

続編も楽しみなのよ

まさかのジャック・リーチャー続編!やった〜〜〜!

キアヌ・リーブス無双の「ジョンウィック」、トム・クルーズ無双の「ジャック・リーチャー」をみて、きみもケンカに強くなった気分になろう!

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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2018年11月16日映画