低予算レコーディングにおすすめ!ドラムをマイク1本で録る「Tchad Blake Method」がすごい

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ドラムレコーディングについていろいろ調べていたら、超イカした記事を見つけ、そこから「Tchad Blake Method」というものに行き着いた。

セルフレックのドラムマイキングについて考えていた

ATATAがカッコイイのさ

taicoto orientというバンドの4th EPをセルフレコーディングで作ろうとしている。

前回のセルフレックではひとパートずつ録っていたけど、ATATAがスタジオ一発録りで素晴らしい音源を作ったのに影響されて、俺たちも「いっせーのーで!」で録ることにした。 

 

これが

 

こうなる。すごい。

 

しかしインプット数は限られている。そしてミックスや位相の問題

今回つかうオーディオインターフェイスは、インプット数が8つ。ギターとベースで2つ、可能ならベースもラインとマイクの2系統録りたい。となると、ドラムで使えるのは5つ。セオリー通りならオーバーヘッドで2つ、バスドラ1つ、ウチのバンドのスタイルならタムで2つって感じだろうか。まあ、贅沢に使えてるほうだろう。

ただし。こちとら、ちょっと知恵のついた素人だ。ヘタにマイクを増やすと考える要素が増え、最終的に位相がベチャベチャな、ダサい音になる。

そこでTchad Blake Methodですよ

そしてTchad Blake Methodに行き着き、自分で調べてみてびっくりする。1本でこんなにイカした音になるなんて!ドラム自体がよくチューニングされてて、プレイヤーがそれを鳴らしきれていることが条件だが、これはいいぞ!

 

いろいろオレも書いていこう

同じものを詳しく紹介しても仕方がないので、俺は別のメソッドとか、YouTubeにあるエンジニアによるレッスン動画について書いていこうと思う。英語だとかなり情報量が多く、逆に日本語のものはアップされている数が少ない。最近はCCで字幕表示できるようになったので、俺くらいの英語力でも理解できるものが多くて嬉しいです。

これとか面白かったので、書いていこうと思います。狭い部屋での一発録りのテクとかも紹介してくれてる!

こういうノウハウをみんなで共有して、イカしたインディーズバンドの音源がたくさん増えるとすごく嬉しい。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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