2019年2月の記録・日記

日記

逃げる2月を おっかける

びっくりしました。2月が終わってる。今月も突っ走っていたので、初旬の出来事ははるか昔のことのように思えてしまいます。この記事では、東京から札幌に帰ってきた3月4日を月の終わりとします。3月4日が2月32日ということです。より人間的な暦で生きていきたいのよ!

今月は全体的にずっと躁状態でした。以前と違うのは、自分の状態をきちんとモニタリングして医者に話し、服薬できていること。ある程度コントロールできている躁なので、そこまでひどくはなりませんでした。そして、今はちょっとガス欠気味(3月7日現在)。そういうことなので、やっぱりゆっくりやっていきます。

驚くほど寒く、へこたれるほどの雪が降った2月。それでも、この季節が大好きです。冬にはなにも聞こえなくなるほど雪が降って、息ができなくなるほど寒くなってほしい。

2月にやったこと

札幌・函館・東京を駆け回りました

基本的には札幌にいましたが、中旬に函館へ日帰り、下旬からは東京に滞在と、自分にしてはなかなか移動の多い月でした。

札幌あれやこれや

月初めに各所に記事の企画を提出して、すんなり通って取材をすることに。久しぶりの取材でしたがカメラマンが帯同しなかったので、10年前に買ったオリンパスのデジタル一眼レフを引っ張り出して猛練習。なんとなくそれっぽいものは撮れるようになりました。

写真の練習に付き合ってくれた私の祖母
写真の練習に付き合ってくれた私の祖母

2月といえば、さっぽろ雪まつり。今年もたくさんの国内外のお客さんで賑わっていて、とてもよかったです。札幌がいちばんガヤガヤする時期。

函館へ日帰りで

2月9日、函館蔦屋書店にて開催の「『ジモコロ編集部』トークイベント 地元はもっとおもしろがれる!」に参加しました。もともとジモコロの読者だった自分ですが、ジモコロ編集長の柿次郎さんからなにか今後のヒントを得られるんじゃないかと思い、5時間半かけて函館へ乗り込みました。

北海道・函館の駅

対談相手の「IN&OUTハコダテトヒト」阿部さんの文章や表現も美しく、心から行ってよかったと思えるイベントでした。その後カフェで関係者としゃべったり北海道のクリエイターたちとつなげてもらう中で、いろいろなものが見えてきました。焦らず少しずつ形にしていきたいです。

再び札幌

札幌ウィンタービアフェスティバル

日帰りで札幌に帰ってくると、翌日はウィンタービアフェスティバル札幌のお手伝い。寝不足で身体がパキパキ言っていたんですが、集まる人はみなビールに対し並々ならぬ愛情を持った方々ばかりで、そういったイベントに携われるということはただただ幸福だなと感じました。そして打ち上げで飲みすぎました。疲れている上にハイアルコールビールを飲みまくったのです。しかたがないってもんですよ。

北海道ビアトピアの打ち上げで見せてもらったホップ

翌週は「北海道ビアトピア」のお手伝い。北海道庁・札幌市役所の職員が企画したイベントで、普段クラフトビールを飲まないお客さんが多く、そういった方々と会話してビールを勧めるのはとても楽しかったです。打ち上げでは冷凍ホップを見せてもらい、人生初の生ルプリンに興奮しました。またしてもよく飲んだ夜。

そして東京

北海道ビアトピア直後に東京へ。友だちに会ったり、結婚式に出たり、原稿書いたり、いろんなところに顔を出しました。

今回は、札幌で行動を起こし始めてからはじめての東京行きだったため、いままでとは視線や感じ方が自然に変わっていました。東京で感じたものを、なるべくたくさん札幌へ持ち帰ろうとしたのです。「空気感」と呼べばいいのか「流れ」と呼べばいいのかわからないですが、とにかくセンスの部分。何が流行っているのか、など具体的なことはインターネットでも調べられますが、そうでないものは現場で息を吸い込まないと得られません。

特に面白かったのは渋谷・Mikkeller Tokyo、スナックカワウソ、池尻大橋・ALL YOURS、下北沢・Coasterです。

京王多摩川駅付近の景色

東京滞在中に川が見たくなって京王多摩川から河川敷を歩いてみたのですが、まったく好みの川じゃなくて逆にすごく落ち込みました。重機と土のうで流れを変えられた川なんて、もう川じゃないのです。心から、豊平川のある札幌に帰りたいと思いました。

他メディアへ出演・寄稿しました

Webラジオ「クスろのルンルンブイブイラジオ」出演

函館のトークイベント会場から駅に向かう車内で、拓郎さん(http://1988web.com/)とはらさん(http://www.canworks.info/)と意気投合し、かしこさん(http://kusuro.com/)のウェブラジオに出演することに。2時間前に初めて会ったとは思えないテンションでしゃべってます。

【「会いにいきたい人がいる街、釧路」を全国に発信する市民団体「クスろ」(クスろ港)のウェブラジオにでました。きいてくれ!!!!!!!!】ウィンタービアフェスや北海道ビアトピア、大注目している方への取材など、めちゃんこ濃密な2月中旬を過ご…

谷 翔悟さんの投稿 2019年2月20日水曜日

「silk – p?」ライナーノーツ寄稿

大学時代の後輩がボーカルをやっている「p?(ペルシー)」のファーストアルバムリリースにあたって、ライナーノーツを書きました。とんでもなく気合を入れて書いたら、論理破綻なしの奇文ができあがりました。とっても気に入ってる文章です。ぜひ読んでみてください。

大学時代の後輩のバンド、ペルシアンズが「p?」に改名してリリースしたアルバム「silk」のライナーノーツを、ハチャメチャに気合い入れて書きました!聴いてくれ、読んでくれ!「インディーズのアルバムとしてではなく、スクエアな世界の『歪』とし…

谷 翔悟さんの投稿 2019年2月1日金曜日

カセットテープを改造してライブプレイをしました

AMLUTというアーティストを参考に、カセットテープを無限ループさせてDJをするスタイルのライブをやりました。これがけっこうしっくり来るのよ。ようやくソロライブの方向性が定まった感じがある。ゆくゆくは歌も歌ったり、ギターも混ぜたり、自分の色をもっと出せるようにしていきたい。

2019/2/16 @ 札幌・白石PIGSTY

柚子風味太郎氏のブッキング。はじめてのカセットテープライブで不安だったけど、共演者の方がすごくナイスガイで楽しめました。

2019/2/24 @ 東京・池袋ALEHOUSE

ベロベロに酔っ払ってライブをやった池袋ALEHOUSE。前の出演者がプライマルスクリームのカバーをやっていて、ストーンローゼスやザ・フーのサンプリングがガシガシ刺さって気持ちよかったです。taicoto orientのメンバーや、大学時代の友だちが来てくれたのも嬉しかった。

2019/3/1 @ 東京・渋谷HOME

古巣・渋谷HOMEにてDJイベントに出演。かなりいっぱいネタを仕込んでいったのに、けっこう早めにネタ切れになった。用意していった4つ打ちがいい感じで良かったです。

ブログについて

ぜんぜん書けてねえ!今月こそはちょこちょこ書きたいな…。Webメディアで論理的に書くのもいいが、やっぱり心をこめてポエムを書くのが好きなので。

美味しかったもの

自分でつくったもの

ローストビーフとクレソンのサラダ・煮詰めたバルサミコ酢をかけて

ローストビーフとクレソンに煮詰めたバルサミコ酢をかけたサラダ、チリビーンズとモッツァレラチーズをかけて焼いたバケット、トマトソースとビールで煮込んだ鯛のアクアパッツァ。得意としているイタリアンに加えて、メキシカン料理も勉強中です。写真には残っていないけど、アボガドディップやパスタなども作りました。

自分で作ったディナー

お店で食べたもの

東京・渋谷ミッケラーで飲んだIPAとペールエール

東京・渋谷のミッケラーで飲んだグルテンフリーセゾン「Hotel henri」、華やかな香りながらホップが効きすぎていない絶妙なバランスの「Stateside IPA」、Gigantic Brewingの「Gigantic IPA」がすごく美味しかったです。ミッケラーはすごい。

東京池袋・Two Fingersで飲んだBe Easyのミルクスタウト

東京・池袋に新しくできた「Two Fingers」というお店で飲んだBe Easy「Ray’s Milk Stout」、かなりいいスタウトでした。バランスが素晴らしく、ごくごく飲める。

神奈川・横浜迎賓館で食べたフォアグラの田楽味噌和え

友だちの結婚式(横浜迎賓館)で食べたフォアグラの田楽味噌和え、とっても美味しかったです。でも酔っ払っていたのでひどい写真しかない。

澄川醸造所・ビアパブひららで飲んだシュナイダーヴァイセ

札幌・澄川のビアパブひららがシュナイダー祭りをやっていて、現行と一年熟成のホッペンヴァイセを飲み比べることができました。熟成させたほうが好みだったけど、飲み続けると現行の若々しさが好ましくなる、不思議な体験。でも酔っ払っていただけかもしれません。アルコール度数8.2%のものを650ml×2杯飲んでいたわけですから!

運動・ダイエット

2019年2月の体重推移

東京に行ってからは暴飲暴食、運動不足だったのでちょっと太りました。それでも1月より痩せているんですが、3月頭に痛風発作の前兆とも思えるような症状がでてしまったのです。忙しいとダメですね。水も飲まなくなるし、夜にたくさん食べちゃうし、つけ麺は大盛りにしちゃうし。札幌に戻ってきて落ち着いたので、また低カロリー、水泳、水分補給の日々に戻ります。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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