3年半乗ったクロスバイクを、初めて自転車屋でメンテナンスしてもらった

クロスバイクGIANT ESCAPE R3 2015, メンテナンス


2014年の10月に買ったGIANT ESCAPE R3 2015。およそ3年半乗り回して色々なところに行ったクロスバイクを、引っ越しで空輸したことをきっかけにメンテナンスに出すことにした。

街の自転車屋でフルメンテンスして12,400円

4月・雪解けシーズンはスポーツサイクルへのメンテ依頼が殺到する季節

本当はスポーツサイクルを専門とするショップでメンテナンスを依頼したかったが、4月の雪解けシーズンはとにかくメンテナンスの依頼が多く、新規顧客を受け付けていない状態だった。また、ダンボールから出して組み上げてみると、想像以上に状態が悪い(ブレーキの偏りやタイヤのブレなどが、自分では直せないほどの状態だった)。こういった理由から、家から1.5kmの、いわゆる「街の自転車屋」へメンテナンスを依頼した。

修理箇所・費用・納期

初老の店主は、失礼だが、意外にもしっかりとやってくれた。電動自転車やママチャリを主に売っている店だが、奥にロードバイクやファットタイヤバイクが数台置かれており、そちらの知識もあるようだ。修理することになった箇所は下記の通り。

  • ディレイラーが破損しているため、交換
  • 後輪タイヤがすり減っているため、交換
  • 変速機ワイヤーが錆々になっているので、交換
  • Vブレーキ調整
  • タイヤのブレを調整

修理見積もりは、12,400円。これが高いか安いかは正直わからないが、1万ちょいで自分の愛機がまた走れるようになるのなら安いものだ。ディレイラーやタイヤの取り寄せに3日ほどかかるが、作業自体は数時間で終わるとのこと。火曜日の夕方に修理依頼して、金曜の正午には受け取ることができた。このスピード感は非常にありがたい!


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後日、ディレイラーを無料で交換

2週間ほど乗ってみて、どうも変速機まわりの調子が良くなかったので、再度持っていって調べてもらった。どうやら、ディレイラーの相性が良くなかったようだ。無償で交換してもらい、ついでに壊れかけていたチェーンガードを交換。そちらは作業費含む1,400円だった。

合計13,800円で快適さを手に入れた

メンテナンス前と後で、乗り心地が天と地ほど違う!エントリーモデルのクロスバイクとは言え、自分が自転車の性能をいかに引き出せていなかったか痛感した。これからは、定期的にメンテナンスをしなくちゃな…。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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