【ウイスキー】”HART BROTHERS / SPRINGBANK [1993] 22年熟成”を飲んだ

投稿日:2018年8月7日 / 更新日:

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HART BROTHERS / SPRINGBANK [1993] 22年熟成

ハートブラザーズのスプリングバンク。アメリカンオーク樽らしい薄い色と、サクサクとした甘み。口に含んで立ち上がるのは、スプリングバンクらしい酒質。アフターも心地よく伸びる。しっかりと、順当にうまいモルト。

今やボトラーでのリリースは至極困難となるスプリングバンク原酒。
マーケットのストックも激減しており、今後、手にするのはより難しくなるレア蒸留所となっております。
オフィシャルでも20年オーバーのリリースは高騰するなかで、1990年代前半に生まれた原酒は極めて貴重な存在といえます。
業界での長い歴史を積んできたアリステアのコネクションを感じさせる同社だからこそのサプライズリリースです。
日本市場割当少量の限定オファー品です。
(以下、メーカー資料より)僅かなスモークとフレッシュさ、トフィーの香り。ピートとモルティーなニュアンス。ココナッツのような甘さのフレーバー。とてもスムースで非常にバランスが良く、バニラやペッパーの風味とともにドライなフィニッシュ。熱心なモルトファンにとっては、かつて同社からリリースされた「Springbank 1993-2010 17YO 55.8%」を思い出させるヴィンテージであり、原酒の枯渇が叫ばれて久しい昨今、こういった樽をリリースするころができるハート・ブラザーズ社の底力を感じさせられる。
https://item.rakuten.co.jp/shinanoya/2700000789971/

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