【外出・昼食・仮眠】北海道胆振東部地震の記録(2018年9月7日②)

防災Nintendo Switch, コンビニ, 北海道胆振東部地震, 料理, 札幌

2018年9月7日。

10:30、再度起床。11:00ごろ、外に出かける。家の中は依然として圏外だが、近くの陸橋を通りがかった際に、そこでは携帯の電波が入ることが判明。近所の人がちらほらいて、みんな携帯をいじっていたのでわかったが、こういった情報は共有されづらいので、ずっと圏外で困っている人は町内にいっぱいいたのではないだろうか。

コンビニになにか商品が並んでいないか見に行く。昨日の朝よりもさらに何もなくなっている。トマトピューレとパルメザンチーズが残っていたので、夜にパスタを作ろうと購入。昨日は予備電源でレジが稼働していたため使えていたクレジットカードも、いまはもう使えない。いくらか現金が財布に入っていて助かった。

ふつうのお鍋でおでんを作っていて、「ええな!お祭り気分や!たのしいな!」とおもった。買わなかったけど。

12:00ごろ帰ってきてから、昼ごはんを作る。いつまで続くかわからない停電生活&物資不足だが、祖母にはなるべく暖かく栄養のあるものを食べさせたい。ピーマン多めのチンジャオロースーとドライフーズの味噌汁、パックごはんを温める。ガスボンベを多めにストックしていて本当に良かった。

15:00すぎまでギターを弾いたり、オフラインでできる携帯ゲーム「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイして、疲れてきたので就寝。ブレスオブザワイルドは最高です。全クリしてたけど、やりこみ要素で暇がつぶれる。みんな買おう。


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド