【ビール】”伽羅 -Kyara- / コエドビール”を飲んだ

お酒インディアペールラガー, コエドビール, ビール

「インディアペールラガー」というスタイルは初めて耳にした。ラガー酵母で、IPA的なホップの使い方をしたということだろうか。
舌にのせると、キレのある苦味が走る。冷えている状態での余韻はかなり短いが、ビールの温度が上がるにつれ、ボディがふくよかになってきた。アフターも伸びてくる。ゆっくりと時間をかけて飲みたい一杯。

赤みがかった深い黄褐色、伽羅(きゃら)色のビール。白葡萄やスパイシーな柑橘を感じさせるアロマホップが香り、鮮やかで綺麗な苦味とともに口の中に広がります。6種の麦芽の配合とやや高めのアルコール分が、味の膨らみと丸みあるミディアムボディを織り成しています。低温発酵ラガー酵母による、飲み応えがありながらもきれていく心地よい後味です。

インディア・ペール・ラガー(IPL, India Pale Lager)
原材料 麦芽、ホップ
アルコール分 5.5%
内容量 缶 350ml、瓶 333ml

https://www.coedobrewery.com/jp/beers/

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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