クロスバイクのハンドル内側にバーエンドバーをつけて、超いい気分になってる

クロスバイクGIANT ESCAPE R3 2015, カスタマイズ

以前、30kmほどクロスバイクに乗った時に、ずっとフラットバーハンドルを握り続けて、走る気力が削がれるくらい手のひらが痛くなった。「これはイカン!!!」とバーエンドバーを買ってみたんだけど、これがかなりグッド。最近は乗るたびに、いい気分になっている。諸君も買いたまえよ、バーエンドバー。

手が痛くて無理っす休みます自分すみっこで休んでます状態

先月、都内~神奈川県まで、30kmほど乗った。足はまだまだ余裕があったが、手のひら(親指付け根の肉の辺り)がしびれたり痛くなったりで、結構きつかった。本当はもう30km走ろうと思ってたけど、断念した。

これはフラットバーハンドルを同じポジションで握り続けていることに原因があるのではないか!!!!と推測し、バーエンドバーを取り付けて、手っ取り早くポジションを増やそうと思った次第です。

買ったのはコレ、理由はアレ、良いところはココ。

FOGLIA バーエンドバー ブラック

調べてみると、バーエンドバーはハンドルバーの一番外側に装着する他に、内側に着けるという人もいるらしい。確かに内側なら腕の開きも小さくなるし、ぐいっと前傾できる。俺は前傾が好きなんだ。前傾させてくれ。

さらに、一番外側に取り付けると、何かとひっかけてしまうということもあるみたいで。これはもう内側につけるしかないなという結論に至った。しかし、カッコ悪いんじゃないか。内側バーエンドバー、カッコ悪くない…?大丈夫…?いや。前傾だ。前傾できるほうに2万ガバスだ。単勝一点買いだ。オール・インだ。


【正規輸入品】 FOGLIA(フォグリア) バーエンドバー

ということで、FOGLIAのバーエンドバーをAmazonで購入。コレにした理由は、長さがなんかちょうどいいんじゃないかなって思える感じがあったっぽいからだ。テキトーだ。正直こういうの、店頭で実物みたとしても、買ってみて装着してみて使ってみないとわからん。

内側装着 is グッドポジション

取り付けしてみて一番良かったのは、バーエンドバーを握りながらブレーキ・シフトレバーに手が届くところだ。コレが現在の基本ポジションになっている。

人通りの少ない・見通しの良いところではガッツリとバーエンドバーを握るが、市街地を走るときは一応ブレーキに手をかけながらじゃないと怖い。そこをうまくクリアできるセッティングだと思う。

買ってよかったバーエンドバー

装着後に60kmライドに出かけたが、手のひらの痛みはほぼ無い。ポジションが3つに増えたことの効果は絶大だった。あと、前傾ね!グイーッと前傾できる。まあ、前傾したからといって風の抵抗とかが軽減されたとは思わないけど、いつもより胴体に太ももを引きつけられるため、楽に大きな力で漕げるようになっている。

見た目については、わからん!あまりに便利すぎて、もうどうでもいい!コレ以外の装着ポジションはない!

コレとどっちにするか迷った

BBB バーエンド クラシック 150mm


BBB 自転車用 ハンドルバーエンド ロックオン固定式 クラシック ベンド BBE-07 150MM

FOGLIAより長めのやつ。これでも良いかなと思ったが、ちょっと前方に車体が伸びることで、微妙に駐輪しづらくなるんじゃないかなぁ、という懸念から却下した。ただ、FOGLIAだとバーエンドバーを握りこむには、ほんの少しだけ短いんだよねぇ。自分はそこまで手が大きくないから大丈夫だけど、手が大きい人はこっちのほうが良いんじゃなかろうか。わからん。

なんちゃってドロップハンドルにも憧れた


Drop End (Black)

コレさえつければ何となくドロップハンドルっぽくできるんじゃないか!!!!!やったじゃないか!!!!!!と興奮したが、レビューなどを見てみるとそうも行かないらしい。確かに、下の部分がちょっと短いんだよね。あと、バーエンドバーに比べると、ブレーキやシフトレバーへのアクセスが悪い気がする。

取り付け、そしてカスタマイズ

取り付けは、基本的に六角レンチだけで済む。まずはグリップやシフトレバーを外して、ハンドルの内側にバーエンドバーをセット。シフトレバーを初めて外す時の背徳感ったらない。

そして装着。

うん。シフトレバーに当たっちゃうね。でも動かしたらライトの光を遮っちゃったね。ウワアアアどうしよう!ということで、グリップを切った。

ライターでカッターを炙って切る。吸っちゃいけない煙が出てたと思う。片方はきれいに切れたけど、片方はガタガタになった。しかし俺は気にしない。大きな男だからだ。大きいのだ。

バーエンドバーらへんを握りながら走ることが増えたので、フラットバーハンドルの外側数センチを切りたい。切りたいと思いながら日々過ごしています。あなたはフラットバーハンドルの外側数センチを切りたいと思って過ごしていますか?もしよければ教えて下さい。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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