おいしい、痺れる、健康気分!175°DENO担担麺 本店「汁なし担々麺」

ローカルレストランラーメン, 札幌, 汁なし・油そば


人生で一番感動した坦々麺は東京・江古田「麺や金時」の汁無し坦々麺なのだが、札幌にもかなり評判の高い担々麺があるらしい。今回はいろいろな雑誌やメディアで絶賛されている「175°DENO担担麺」の汁なし担々麺を食べてみることにした。

食券を買って店内に入ると、中華風の品々で装飾されたカウンターが目に入る。四川から山椒を買いつけているというのは本当らしい。紙エプロンや髪留めゴムを貸してくれるなど、気配りが行き届いている。「汁無し担々麺・しびれ」を注文。

スーッとした山椒のしびれが心地良い。また、トッピングのナッツ、ひき肉、水菜がそれぞれ異なったアクセントになっていて、味・食感ともに楽しめる。そこまで辛さはないが、卓上に具入りのラー油があるので、後から好みの辛さに調節できるのも良い。さらに、店内には四川山椒の健康効果・効能が書かれているため、一口すするごとに健康になったような感じがする。単純な脳みそだ。

ただ、モチモチしている麺を熱盛りでトッピングしているため、麺がダンゴになっているのが気になった。タレと混ぜても、麺の塊からちょうどいい量を取り出すことができない。正直言って、その点で言えば食べづらかった。また、土曜の12時頃に行った際はにキッチンに男性が1人、カウンターで女性が2人が接客するシフトだったのだが、客が少なかったためか、自分の前にずっと店員女性が立っていて落ち着かなかった。人に見られていると、モチモチ麺を噛み切ることはできんよ、恥ずかしくて…。

でもまあ、美味しかったので良し!また痺れたくなったら行こうと思う。


ユウキ 花椒/ホァジャオ/カショウ 30g

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

くわしくはこちらから→→→わたしについて

各種お問い合わせはこちらから→→→お問い合わせ

Twitter→→→@fuloba