クロスバイクのステムを調整してハンドルを下げ、さらに前傾姿勢を取れるようにする

クロスバイクGIANT ESCAPE R3 2015, カスタマイズ

ロードバイクではなくクロスバイクを買ったからには、自分で工夫しないと前傾姿勢は得られない。サドルは限界まで上げてあるので、今度はできるだけハンドルバーを下げてみようと思う。

旅欲と、その準備のためのセッティング変更

今年の7月下旬から、とんでもない旅欲求に襲われている。バックパックで海外旅行にいくのが大好きだし、自分の足で移動するのは最高だ。「水曜どうでしょう」のカブ企画に感化されたこともあり、中距離ライドへ出かけたい欲求が高まってきた。

現在はクロスバイクで片道10km以内の街乗りが主だが、往復70kmくらいは走ってみたい。または、片道70km走ってどこかへ泊まり、またどこかへ走り出すのもいい。新千歳空港から札幌市内、翌日に積丹半島あたりまでいけるかもしれない。

いつか出る旅のために、今は少しずつ準備していこうと思う。いままでより少し長い距離を走ってみたり、必要なアイテムを揃えたり、クロスバイクのセッティングを変えたり、だ。

ステムを下げてハンドル位置を調整する

調べたところによると、ロードバイクのような前傾姿勢を取れれば空気抵抗が減り、もっと楽に早く、遠くこげるようになるという。すでにサドルは限界まで上げてあるので、ステムを下げることにした。

ハンドルを外す際にはマッキーで元の位置に印をつけておく。

リングを外してステムを一番下にセットする。

六角レンチで簡単にいじることができるが、適当にやって走行中にトラブルが起きると怖いので、ギチギチに締めておく。

できあがりはこんな感じ。

走りにどう影響したか

坂道などで時速30km以上のスピードが出ると、明らかに空気抵抗が違う。また、上半身を折りたたんで走行するため、引き足が胴体に近づいて、ペダルをプッシュする力が増しているように感じる(この感覚はなかなか文章で表現するのが難しい)。

さらに、姿勢が前傾するため、走っているだけで上半身の筋肉に負荷がかかり、多少の筋トレ効果があるように感じがする。

しかし、ケツが痛い!蟻の戸渡りらへんにサドルの先端があたって、クロスバイクを降りてもジンジンする。もっとハンドル側に重心を寄せられれば、この問題は解決しそうだ。

この記事を書いた人
七里ガ浜で笑う筆者

Mediumbuddha

1989年、北海道札幌市生まれ。ミュージシャン・作家・Webディレクター・ライター。お酒と料理、釣りやクロスバイク、映画に落語が大好きです。

このブログは、甥や姪が18歳になったときに読ませられるような文章を、個人的な経験や記録を絡めて、誰かの力になるように心をこめて書いています。

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